【未経験からのエンジニア転職 3ステップ】STEP2.エージェント登録

STEP1の記事では、「ポートフォリオの作成」についてお話しました。

今回は、その次のステップである「転職エージェントへの登録・応募」について解説していきます。

転職エージェントと一口に言っても、最大手から特定の業種に特化したものまでたくさんあり、選ぶのも一苦労です。

そこでこの記事では、「僕が未経験からエンジニアへ転職した際に最も役に立ったエージェント」をあえて1つだけ紹介します。

※多数のサイトに登録するのは意外と大変だったりするので、まず一番に使って欲しいものだけを紹介する事にしました。

転職を成功させ、稼げるWebエンジニアになるための経験を最速で積む」というのが目標であれば、今回紹介するエージェントに登録しておけば事足りると思いますよ!

未経験エンジニアの転職で登録すべきエージェント

個人的にはワークポートが一番

転職エージェント・ワークポート

未経験からエンジニアへキャリアチェンジするなら、とにかくオススメしたいのがこのエージェントです。

現在社会人3年目にしてすでに2回転職を経験しており、合計で7-8社くらいはエージェントに登録したと思いますが、やっぱりここが一番しっくりきます。

※2度の転職はどちらも、最終的にワークポートで決まりました

「ITに特化したエージェントで、コンシェルジュ制度があり、、」みたいな細かい話はHPに載っているので割愛して笑、実際に利用した時の体験談を話します。

メリット1. 「本当の募集条件」を把握できた

個人的にものすごく良かったポイントは、「求人票を見ただけだと分からない、(本当の)募集条件を把握した上でエントリーができた」という点です。

エンジニアの求人でよくある「Rubyの経験が3年以上」みたいな、当時現場未経験の僕では明らかに応募できないように見える案件でも、実は書類/面接を通過できる可能性が普通にあるんですよね。

実際、僕がエンジニアとしてキャリアチェンジした時も、募集要項の必須欄には「Ruby実務2年以上、linuxサーバの構築経験あり…」とか書いてありましたから。笑

ワークポートは1人の求職者に対して必ず専属のコンシェルジュという担当者がついていることもあって、「未経験では無謀に見える募集でも実は採用される可能性がある」という点をしっかり伝えてくれたのが良かったです。

自分だけで判断したら、「ここはさすがにエントリーできないな…」とすぐに諦めてしまっていたはずですし、そのせいで経験値を効率よく積める今の企業に入れていなかったら。。と思うと怖いですね笑

こういった情報は、サイト登録後の面談にて得る事ができます。
お金もかからないので、相談ベースで話を聞きに行くのを強くオススメします!

メリット2. 担当者とのコミュニケーションが取りやすい

「しっかり開発できますよ〜」と求人票ではうたっておいて、実際は保守やテストしかできずにロクなスキルが身につかないというのは、エンジニアへのキャリアチェンジにあたってよくある失敗パターンです。

そして多くの場合、「エージェント担当者を通じた情報収集がきちんとできていない」というのがその失敗の原因なんですよね。

「就業した後、本当に開発(プログラミング)の仕事ができるか?」という条件を事前にしっかりとエージェントに伝えて、スクリーニングをかけてもらえば、希望に沿わない会社に応募してしまう無駄も省けます。

その点、コンシェルジュ(担当者)とコミュニケーションが取りやすいワークポートの場合はそういう類のミスマッチが起こりにいです。

通常のメールに加えLINE風のチャットでやり取りができる機能がサイト内にあり、面接予定日の調整や業務内容に関する確認もスムーズに進みました。

エンジニア転職で狙い目のベンチャー企業の場合は採用フローのスピードも速いので、担当者とのコミュニケーションが遅くなると他の応募者に先を越されかねません。

そういう意味でも、「ワークポートはIT業界に強い」というのは割と納得できますね。

応募企業のポイント

では実際にどのような企業の条件をコンシェルジュに伝えればいいのか?

この点については別記事で解説しています。

詳細は↑の記事に譲りますが、ポイントは

  • 「自社開発、かつベンチャーに近い企業」を狙う
  • 転職軸として「年収」の優先順位は下げる
という点です。

僕の場合は、

Yama
年収は特段気にしないので、Web系で自社開発やってる所でお願いします。

という希望条件を一貫して伝えていました。

結果としてその通りの企業に転職できたので、「自分の希望を明確に伝える」というのは本当に大切です。

↑で挙げた記事も参考にしつつ、転職の軸・条件を明確化していきましょう。

最後に

エンジニア転職の必勝STEPその2として、僕が最もオススメするエージェント(ワークポート)を紹介しました。

最初に登録するのはここだけで良い気もしています。

※ 「他のエージェントも知りたい!」という方は以下の記事をご覧ください。

実は僕の周囲で結構ワークポートが広まっていて、つい先日も「プログラミング未経験から高単価のフリーエンジニアになりたい!」と話していた友人にこのエージェントを紹介しました。

その友人も「エンジニアとしての実務経験はゼロ。前職がITとは無縁のアパレル系」という感じだったのですが、自社サービス開発でバリバリ経験を積める企業へ約1ヶ月で転職が決まったようです。

テストしかできないような企業に入ってしまうと結構悲惨なので、それを聞いて僕自身もホッとしました。笑

エージェント登録と応募が済んだら、次はいよいよ面接ですね。

ここをサクッと乗り越えて、Webエンジニアデビューへの第一歩を踏み出していきましょう。