手に職を付けるならプログラミングが最強だと思う理由

複業エンジニアのRyotaです。

今回は、「この時代、手に職付けるならプログラミングは超絶コスパがいいよ」という話をします。

「手に職をつけたい!」と考えた時に、数あるスキルの中でどれを選択すればいいかというのは迷いどころでもありますよね。

しかし、その選択に迷って時間を浪費するというのが一番もったいないことなのです。

この問題に対する解決策として、僕は「プログラミングスキルを身につけるべき」という提案をしたいと思います。

「どのスキルを身につけるか」という具体的な目標が定まれば、迷うことなく日々前進できます。

これから自分が身につけていくべきスキルの方向性がよくわからない…」というあなたに是非読んでいただきたい内容です。

なぜ、プログラミングスキルを習得するべきなのか

今、エンジニアの単価は高い

プログラミングを始めるべき大きな理由の一つは、「(中期的に)報酬が上がっていく可能性が高いから」です。

例えば、僕のようにプログラミングの実務に携わって半年〜1年ほどの経験しか持っていないエンジニアでも、常駐型フリーランスエンジニアの月単価は45〜55万円が相場です。

2〜3年の経験があれば70〜80万円が相場になってきます。

それだけITエンジニアが不足しているということですね。

この傾向は今後も継続していくと推計されており、2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると予測されています。


出典:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」

あなたの今の仕事が、AIに代替されない未来に賭けられるか?

つまり、次の5〜10年間については、市場価値の高い言語やフレームワークなどを身につけたITエンジニアの報酬が下がることは考えにくいのです。

それ以上後の時代になると、AIやその他技術の発達により「ITエンジニア」という職業自体が無くなっている可能性は大いにあると思っています。

しかし、それはプログラミング以外の「ロボットによる代替がもっと簡単にできる仕事」がAIに置き換えられた後の話です。

今あなたがやっている仕事が将来的に生き残っている未来に賭けるのか、それとも、5〜10年は高い報酬を期待できるITエンジニアへの道を選ぶのか、という選択です。

僕は断然、後者をオススメします。

「手に職をつける」ハードルが低い

プログラミング習得というと、多くの人は

難しそう。。
文系だからムリだ。。

みたいな印象を持つ人が多いのですが、実際はそんなことありません。

かくいう僕もド文系ですが、すでにフリーのITエンジニアになっている先輩から効率的な習得法を教えてもらい実践を続けた結果、1年足らずでフリーエンジニア(受託)として仕事ができるまでになりました

僕のように受験勉強(だけ)が得意だった人には、特に相性が良いと感じています。

ゴールが明確にあり、あとは日々のトレーニングを継続していけば確実に一定のレベルまで到達する」という点が、受験の世界と共通しているからです。

また、最近のプログラミング言語は特にそうなのですが、人間が直感的に分かりやすいように作られています

しかも、最近は非常にクオリティの高いプログラミング学習サイトが豊富にあって、ものすごく恵まれた環境が整備されているんです。

僕が実際にお世話になったのは、

です。

Webアプリケーション開発の基礎がこの2サイトだけで学べてしまいます。
超オススメです。

プログラミングは難しくないし、素晴らしい環境もある

プログラミングを習得できるかどうか」は「やるかやらないか」によってのみ決まると言えます。

プログラミングを習得するのに必要なステップは?

そろそろ、

読者
今から手に職をつけるならプログラミングが良いことはわかった。じゃあ具体的に何すれば良いか教えて!

という声が聞こえてきましたね。

このあたりのステップについては以下の記事でその概要を解説しているので、興味のある方は読んでみてください。

未経験からのエンジニア転職 3ステップ

最後に

いかがだったでしょうか。

「今の生活が不安。何か手に職つけたい..」と思った時、

でも、どの選択を取れば良いんだろう。
失敗はしたくないしなぁ

と悩み続けていたら、時間がもったいないです。

まずは何でも良いから選択してやってみる。
ダメだったらすぐに軌道修正すればいい。

始めないと、軌道修正すらできないんです

だから、成功する人との差がどんどんと広がっていきます。

今の時代、僕のような「高学歴だけどバリバリ仕事ができるわけじゃない」人間が取るべき生存戦略として「プログラミングスキルを身につける」というのは非常に合理的な選択です。

ぜひ、その一歩を踏み出してみてください。